タレントのマリエさんが2日、東京都内で行われた映画「マリリン 7日間の恋」のブルーレイディスク(BD)&DVD発売記念イベントに登場。1年3カ月にわたる留学で米国の大学を卒業後、初の公の場となったマリエさんは、今会いたい人を聞かれると「スギちゃん」と即答。「みんな飽きているかもしれないけれど私はまだ飽きていないから。あの適当さとあきらめた感じがたまらない」とラブコールを送り、「後輩タレントも続々とテレビに出ていますが、私のイスも取っておいてもらえるとうれしいな」と控えめにアピールした。
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「マリリン 7日間の恋」は、封印されていた女優マリリン・モンローと年下の青年とのラブロマンスをサイモン・カーティス監督が映画化した。1956年、名優ローレンス・オリビエとの共演のために英国へやってきたモンロー(ミシェル・ウィリアムズさん)は、結婚したばかりの劇作家アーサー・ミラーを連れて初めての海外での撮影に意気込むが、オリビエとの演技法の違いで日々対立し撮影は大幅に遅れ、夫は先に米国に帰ってしまう。孤独なモンローを理解し、支えたのは、新人監督の青年だった……というストーリー。DVDは3990円、BDは4935円で3日発売。
留学中の出会いについて聞かれたマリエさんは「続いたものや持って帰れるものはなかったですね」とあったことをほのめかした。そして「(タイプの男性は)私の知らない世界を見せてくれる人やちゃんとお金を持っている人がいい。私がお金を出すのはもう嫌」とこぼしていた。また「私が住んでいたマンションに住んでいるのがみんなゲイのカップルで、古いマンションだったのでギコギコ音がしていろいろと想像してしまい、大変だった」と留学中の苦労を語っていた。
また、開催中のロンドン五輪では体操に注目しているというマリエさんは、体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手に「おめでとうございます」と祝福のメッセージを送った。(毎日新聞デジタル)
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