モデルの森泉さんが22日、東京・銀座の「スワロフスキー銀座」で行われた映画「白雪姫と鏡の女王」(ターセム・シン監督、9月14日公開)のイベントに登場。劇中で米女優ジュリア・ロバーツさんが、白雪姫の継母の女王役で着た豪華な衣装が初お披露目され、森さんは「いろんな意味でウエディングドレスが気になる!」と大興奮。しかし結婚願望について問われると「ない。いつかそのうちって感じ。まだいいかな~!」と余裕の表情で、「(恋愛の)バトルもないし、譲っちゃうタイプ。男としてキメる人がいい~」とあっけらかんと語っていた。
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「白雪姫と鏡の女王」は、ロバーツさん演じる意地悪な継母の女王が、リリー・コリンズさん演じる白雪姫とバトルを繰り広げる現代版「白雪姫」。白雪姫と2人で暮らすわがままな女王が、リッチでハンサムな隣国の王子と結婚しようと企むが、王子は白雪姫と恋に落ちてしまう。恋の邪魔をする女王の魔の手から逃れた白雪姫は、森で7人の小人のギャング団に助けられ、仲間入り。戦術や知恵を教えられ、王国と王子を取り戻すべく、女王に立ち向かう……というストーリー。
ロバーツさん演じる“毒舌ワガママ女王”を演じてみたいという森さんは、「わがままな部分が(自分と)似てると思った」とニヤリ。いつまでも美しくいたい気持ちや注目されたい部分にも共感したといい、「ここは譲れないってところを持たないと、女の人は!」と持論を展開していた。
イベントは、同作でロバーツさんが着用したゴールドのパーティードレス、鮮やかな赤い仮面舞踏会用ドレス、ウエディングドレスの3点を展示する展覧会「スワロフスキー衣装展」のプレオープニングとして行われた。同展はスワロフスキー銀座で23日~9月23日(午前11時~午後8時)に開催。入場は無料。(毎日新聞デジタル)
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