元AKB48・光宗薫:舞台あいさつ欠席で肉声で謝罪 初主演「プレッシャーあった」と思い語る

映画「女子カメラ」の初日舞台あいさつ
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映画「女子カメラ」の初日舞台あいさつ

 10月に人気アイドルグループ「AKB48」の活動を辞退することを発表した光宗薫さんが主演を務める映画「女子カメラ」(向井宗敏監督)の初日舞台あいさつが24日、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)で行われた。光宗さんは体調不良のために欠席したが、「本日は公開初日にもかかわらず、皆様の前で直接ごあいさつができず大変申し訳ございません」とするコメントを発表した。 

 映画の初主演を務めたことについては「初めての映画で初主演ということで私自身とてもプレッシャーはあったんですけれども、監督さんをはじめ、スタッフさんや共演してくださった方々、そしてストーリーのおかげでとても入り込みやすく楽しく演じることができたと思っています」とコメントを寄せている。

 光宗さんは、「神戸コレクションモデルオーディション2011」でグランプリを獲得。その後、AKB48の13期研究生となり、11年12月の劇場デビュー前から単独で週刊誌のグラビアを飾るなど注目を集めた。12年2月にはCMに出演したほか、ドラマ「ATARU」(TBS系)や映画「劇場版 私立バカレア高校」に出演したことなどから“スーパー研究生”と呼ばれたが、8月から体調不良で休養し、グループ初の東京ドーム公演を欠席。その後、一時復帰したが、映画の舞台あいさつや握手会に姿を現すことなく、10月24日に自身のブログでAKB48の活動を辞退することを発表した。「女子カメラ」の初日舞台あいさつは、光宗さんがAKB48の活動辞退を発表後、初めての公の場となる予定だったこともあり、注目が集まっていた。

 「女子カメラ」は、写真サークルに所属する女子大生4人組の友情と家族の絆を描いた作品。光宗さんのほか、ファッションモデルとして活躍する熊谷弥香さん、高山都さん、同映画が本格デビュー作となる園ゆきよさんらが出演。初日舞台あいさつでは、向井監督や熊谷さんら出演者が登壇したほか、この日、録音されたという光宗さんのメッセージが流された。(毎日新聞デジタル)

◇コメント全文(原文のまま)

こんばんは。

今回「女子カメラ」で主人公の吉澤美樹役を演じさせていただきました光宗薫です。

よろしくお願いします。

本日は公開初日にもかかわらず、皆様の前で直接ご挨拶が出来ず大変申し訳ございません。

今回この映画のお話を初めていただいた時に、初めての映画で初主演ということで私自身とてもプレッシャーはあったんですけれども、監督さんをはじめ、スタッフさんや共演してくださった方々、そしてストーリーのおかげでとても入り込みやすく楽しく演じることができたと思っています。

映画「女子カメラ」、多分観た方はあたたかい気持ちで、とても前向きな気持ちになれる映画になっていると思いますので、最後まで楽しんでご覧ください。

ありがとうございました。

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