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4月30日(木)放送分
NHKは26日、大みそかに放送する「第63回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を同局で発表した。34回連続出場を目指していた歌手の小林幸子さんが出場を逃したほか、昨年3組出場したK−POP勢は1組も出場しないことになった。会見後、同番組を担当するエンターテインメント番組部・古谷太郎部長と原田秀樹チーフプロデューサーが取材に応じ、その理由を語った。
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古谷部長は、いずれの“落選”についても「世論の支持、今年の活躍、企画・演出の柱で総合的に判断した。今年の紅白を担っていく中で入らなかったということ」と説明。小林さんは個人事務所社長の解雇騒動が話題となったが「それは事務所内のこと。事務所内のトラブルを選考理由にしているわけではない」としつつ、「しいていえば、新曲のリリースが遅れたりして多少(影響が)あったかもしれない」と話した。また紅白で恒例となっていた小林さんの巨大なド派手衣装については「(それが)小林さんの自己アピールの仕方。豪華衣装のために小林さんを呼んでいたのではないので、途切れて困るということはない」とコメントした。
また昨年、「東方神起」「KARA」「少女時代」の3組が出場したK-POP勢については、「(選考の柱となる)それぞれの数値が(3組とも)昨年より下がっているという感じ。出場できるのが50組と限られていますので、入ってこなかった」とし、領土問題は関係があるかという問いには「関係ない」と明言した。NHKでは出場者の選考の参考として全国5000人を対象に調査を行っているほか、「NHKのど自慢」の予選出場者の曲目、有線・カラオケのリクエスト曲などを参考にしている。
会見で、古谷部長は「12年は日本中を勇気づけたロンドン五輪出場選手の活躍や東日本大震災からの復興に汗を流した人たちの姿が印象に残る年だった。そんな前向きな気持ちを描き出すのにもっともふさわしい50組の皆さん」と出場者を評した。今年の紅白について「昨年は震災があり、歌のメッセージを伝えることが大事な紅白だった。今年は前向きに自信を持っていけるという気持ちになれた年。12年の音楽シーンを反映できるよう心がけた」としている。(毎日新聞デジタル)
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