紅白歌合戦:プリンセス・プリンセス 真っ赤な衣装でラストステージ

紅白歌合戦のリハーサルを終え取材に応じるプリンセス・プリンセス
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紅白歌合戦のリハーサルを終え取材に応じるプリンセス・プリンセス

 「第63回NHK紅白歌合戦」が大みそかの31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送され、今年限定で16年ぶりに再結成したプリンセス・プリンセスが初出場した。全員赤いダイヤモンドをイメージした衣装で「Diamonds」を熱唱し、有終の美を飾った。

 ボーカルの岸谷香さんは「目に見える大きな幸せがダイヤモンドだと思っていましたが、日常の小さな幸せがダイヤモンドだと思うようになりました」と16年ぶりの再結成で曲への思いを語った。

 プリンセス・プリンセスは、女性5人組ガールズロックバンドで、1983年に結成され、「M」など数々のヒット曲を生み、96年に解散。2012年、東日本大震災の復興支援のため再結成し、3月にはチャリティーコンサートに出演。東京ドーム公演も開いた。紅白のステージを舞台に活動を終えた。岸谷さんはエンディングで「素晴らしいステージで最高でした」と話した。

 今年の紅白歌合戦は、紅組・白組合わせて50組が出場。「ニッポンラララ♪ 歌で会いたい。」がテーマで、白組司会者は人気グループ「嵐」、紅組司会者は女優の堀北真希さん、総合司会は有働由美子アナウンサーが務める。(毎日新聞デジタル)

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