月曜から夜ふかし
大寒波襲来…雪国で聞いた個人的ニュース
2月9日(月)放送分
女優の剛力彩芽さんが主演する“月9”ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が14日、フジテレビ系でスタートする。3巻累計で340万部を突破した三上延さんの人気ミステリー小説が原作で、神奈川・鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、剛力さん演じる美人店主の篠川栞子(しのかわ・しおりこ)らが、さまざまな古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていくという物語。剛力さんは月9初主演で、原作ではロングヘアだった栞子をショートカットの剛力さんが演じることでも話題を呼んでいる。
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主人公の栞子は、初対面の人とはうまく接することができない極度の人見知りだが、古書の知識は右に出るものがいないほど豊富。話題が本のことになると“立て板に水”のように話が止まらなくなるという性格で、鋭い観察眼も持っている。また、“活字恐怖症”だが、ビブリア古書堂で働くことになり、栞子と一緒に謎を解き明かしていく五浦大輔を、剛力さんと初共演となるダンス・ボーカルグループ「EXILE」のAKIRAさん、古書堂に住み着く謎の“せどり屋”・志田肇を高橋克実さんが演じる。
そのほか、田中圭さん、鈴木浩介さん、トリンドル玲奈さん、水野絵梨奈さん、安田成美さん、松坂慶子さんらが出演。また、サッカー日本代表で、ドイツのブンデスリーガ「シャルケ04」で活躍する内田篤人選手がゲスト出演し、俳優デビューすることも決まっている。
第1話は、「ビブリア古書堂」に亡くなった祖母の蔵書「夏目漱石全集」を査定してほしいと五浦大輔(AKIRAさん)がやってきた。大輔は、その中の一冊に“夏目漱石”と署名があったため、「サインが本物なら高く売れるのでは?」と期待した母・恵理(松坂さん)に持たされたという。本を手にじっと考え込んだ栞子(剛力さん)は、サインは偽物だと告げ、祖母自身が書いたとしか考えられないと話す。唐突な話に証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく……というストーリー。
主題歌は女性ダンス・ボーカルユニット「E−Girls」の「THE NEVER ENDING STORY」が起用された。ドラマは14日から毎週月曜午後9時に放送。初回は15分拡大版。(毎日新聞デジタル)
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2026年02月12日 06:00時点
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