ブルース・ウィリスさん主演の人気サスペンス・アクション「ダイ・ハード」シリーズの第5弾「ダイ・ハード ラスト・デイ」が14日、日米同時に封切られた。88年の1作目以降、ハイテク高層ビルや飛行場、ニューヨーク市全域、ワシントンDCなど、米国内を舞台にテロリスト集団と命懸けの戦いを繰り広げてきたウィリスさん演じる刑事ジョン・マクレーンが、今作で初めて海外に“進出”。しかし海外でも無鉄砲さは健在、いや、海外だからこそ、これまで以上の大暴れする。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンはモスクワの地に降り立った。音信不通だった息子ジャックが、モスクワで警察ざたを起こしたようなのだ。あきれながらも可愛いわが子の身柄を引き取るために、遠くモスクワまでやって来たジャックは、ある裁判の証人として出廷することになり、裁判所に向かうが、またしてもそこで大事件に巻き込まれてしまう……。
外国だろうがお構いなしにマクレーンが大暴れ。モスクワの街中での無謀過ぎるカーチェイス、雨あられと敵の銃弾が降り注ぐ中での、マシンガン、ショットガンによる応戦など、前4作がかすむほどのアクションを見せる。その上、今回はジョンとジャックの“ダブルマクレーン”が2人で大暴れとくるから、その威力はこれまでの倍以上だ。その一方で、オープニングにかすかに聴こえるベートーベンの「交響曲第9番」に始まり、これまでのシリーズ作へのオマージュ的な要素がところどころに盛り込まれ、シリーズのファンもニヤりとさせられる。
息子ジャックを演じるのは、オーストラリア出身のジェイ・コートニーさん。トム・クルーズさんの主演作「アウトロー」で見せた冷酷な悪役とはまた異なる表情でジャック役を好演し、今後ブレークの予感大だ。監督は、「エネミー・ライン」(01年)や「フライト・オブ・ザ・フェニックス」(04年)などで知られるジョン・ムーアさん。14日からTOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編のトムが葛藤する際に…
ディズニーアニメーションの名作を実写映画化した「モアナと伝説の海」(トーマス・ケイル監督)が7月31日に日本で公開される。伝説の英雄マウイを演じるドウェイン・ジョンソンさんやケイ…