米俳優のレオナルド・ディカプリオさんが映画「ジャンゴ 繋がれざる者」のプロモーションのため来日し2日、会見を行った。今回の来日は、10年7月に映画「インセプション」のPRで来日して以来8度目となる。ディカプリオさんは先月、ドイツのBild紙に事実上の“休業宣言”をしたと報道された後、初の公の場で、休業について聞かれ、「マスコミに時にちょっとしたことを言うと、印刷で違う意味に取られる」とちょっと困った笑顔を見せながら、「映画を3本撮ったので、ちょっと休みたい。辞めるつもりは全くない」としたうえで「俳優ともうひとつ力を入れている慈善事業をやりたい」と語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
休業宣言後の来日が初の公の場ということで、会見には、ムービー約20媒体、スチールカメラ約60媒体、記者約200人が集まった。ディカプリオさんは現在、新作について「今いろいろ探している、いいプロジェクトがあれば」といい、その間の活動として「俳優ともうひとつ力を入れている慈善事業をやりたい、いい意味で有意義に時間が使える。自分が何かに貢献できれば」と熱を込めて語り、「こういうことにも関心を向けてほしい」と報道陣に呼びかけていた。
「ジャンゴ 繋がれざる者」はクエンティン・タランティーノ監督の最新作で、第85回アカデミー賞(2月24日=日本時間25日)で作品賞をはじめ5部門でノミネートされ、脚本賞、助演男優賞を受賞した。ディカプリオさんが、大農園キャンディ・ランドの主で、趣味は奴隷デスマッチ観戦という冷酷非情な男・キャンディ役を演じて話題を集めている。(毎日新聞デジタル)
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…