福田沙紀:石垣佑磨と相性ぴったりで昼ドラに手応え「幸せな現場」

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 女優の福田沙紀さんが22日、9月からスタートする昼ドラ「潔子爛漫~きよこらんまん~」(東海テレビ・フジテレビ系、毎週月~金曜午後1時半)の制作発表に、石垣佑磨さんらキャストとともに役衣装姿で登場。昼ドラ初出演で初主演を務める福田さんは「座長としてものすごくプレッシャーを感じています」と明かしつつも、「スタッフさん、共演者の方々に助けられながら、素敵なシーンを撮影しています」とにっこり。初共演の石垣さんの印象について「初めてじゃないみたい。すっごく仲良くしてもらって、支えられている」と話し「(ドラマでは)人の気持ちを描いていて、そういう部分をひとつひとつ大事に芝居させていただくのはすごく幸せな現場」と手応えを感じているようだった。

 一方、福田さんの印象について、石垣さんは「気付いたらお互いニコニコして話をしている。普通こんなに仲良くならない」と話し、“相思相愛”の様子。作品の見どころについて「(福田さんと)2人で一緒にいるシーン」と話し、「福田沙紀ちゃんと一緒に芝居したところが一番(印象に)残っている。いろんな愛の表現の仕方をしているので、毎回面白いと思う」とアピール。福田さんも石垣さんとのシーンが印象に残っているといい「隣にいるだけで泣きそうなくらい、蒼太をいちずに思って、まっすぐに進んでいく役。蒼太さんとの2人のシーンの緊張感は、しびれるくらい気持ちがいい」と笑顔を見せていた。

 ドラマは、明治時代の日本を舞台に、武士の娘・九堂潔子(福田さん)と、潔子を愛し続けた幼なじみの有馬蒼太(石垣さん)、愛に不器用な豪商の男・渋澤弥彦(合田雅吏さん)の“三角関係”が描かれる。潔子の父親が汚職のぬれぎぬを着せられて逮捕され、長い投獄の末に命を落とす。悲しみを乗り越え、過酷な運命と誠実に向き合う潔子と潔子を支える蒼太の絆が深まっていく中、潔子に心を奪われた弥彦が2人の運命を複雑にしていく……というストーリー。高知東生さん、渡辺裕之さん、赤座美代子さん、松原智恵子さんらも出演する。9月2日から10月25日まで、8週にわたって全39話を放送。(毎日新聞デジタル)

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