アイドルグループ「AKB48」を昨年10月に脱退した光宗薫さんが3日、東京都内で行われた「劇場版 ATARU−THE FIRST LOVE & THE LAST KILL−」(木村ひさし監督)の完成披露試写会に登場。昨年8月に行われた主演映画の舞台あいさつ以来、公の場に顔を見せた光宗さんは、観客の拍手に迎えられ、「ドラマから映画に参加させてもらって、本当にものすごくうれしく思っています」と緊張しながらも笑顔で、女優“復帰”を喜んでいた。
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映画について、光宗さんは「途中から本当に涙が止まらなくて、私が出演しているしてないに関係なしに、ものすごく、本当に大好きな映画になりました」と熱を込め、集まった約4300人の観客に「今日楽しんでいただけることをうれしく思っています」とアピールした。
光宗さんは、昨年8月から体調不良で休養し、昨年のAKB48初の東京ドーム公演を欠席。その後、一時復帰したが、映画の舞台あいさつや握手会に姿を現すことなく、同10月にAKB48の活動を辞退すると発表した。その後も表舞台に姿を見せておらず、今年1月に放送された「ATARU」のスペシャルドラマにも出演していなかったが、映画では、ドラマと同じく警視庁鑑識課・機動鑑識係の石川唯役として復帰した。
舞台あいさつには光宗さんのほか、主演の「SMAP」の中居正広さんのほか、栗山千明さん、北村一輝さん、玉森裕太さんらレギュラー陣や木村監督、中居さん演じる主人公のライバルとなるマドカを演じる堀北真希さんら計14人が登場した。
「ATARU」は、昨年4月期に放送されたTBS系の連続ドラマで、チョコザイと名乗るサバン症候群の青年・アタル(中居さん)が、特殊な能力で警察も気づかなかった微細な証拠から事件解決につながる言葉を発し、それをきっかけに栗山千明さんと北村一輝さんが演じる警察官が推理し、難事件を解決するミステリー。劇場版は、ニューヨークと東京で二つの事件が発生し、第一の容疑者として、アタルと同じ能力を持つ謎の女性・マドカ(堀北さん)の名が挙がるが、マドカは火災現場で遺体で発見される。それでも同様の手口で事件が起こり、いつしかアタルに疑惑の目が向けられる……という内容で、14日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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