女優の八千草薫さんが16日、東京都内で行われた主演映画「くじけないで」(深川栄洋監督)の初日舞台あいさつに登場。同映画が「第17回オーストラリア日本映画祭」に招待作品として出品されることが発表されると、1955年の「蝶々夫人」以来、58年ぶりに海外の映画祭に参加する八千草さんは「びっくりいたしました。もうすでにこの作品のよさを知ってくださっているんだなと、とても心強く感じました」と笑顔を見せた。
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オーストラリア日本映画祭は、国外では最大規模の日本映画祭。八千草さんは、深川監督と23日(現地時間)に訪れる予定。八千草さんが、海外映画祭に参加するのは、55年公開の主演映画「蝶々夫人」でのベネチア国際映画祭やカンヌ映画祭など以来、58年ぶりとなる。
映画は、今年1月に101歳で亡くなった詩人の柴田トヨさんの半生を描く。トヨさんを八千草さんが演じ、その幼少期を芦田愛菜ちゃん、若いころを檀れいさんが演じる。また、一人息子の健一さん役で武田鉄矢さん、その妻役で伊藤蘭さん、かかりつけの医師役で上地雄輔さんが出演している。舞台あいさつには、八千草さんのほか、愛菜ちゃん、武田さん、伊藤さん、上地さん、深川監督が出席した。
トヨさんの幼少期を演じた愛菜ちゃんは「ちょうどこのお仕事をいただいたときに、学校で詩のお勉強をしていて。トヨさんの詩は読み終わると心が温かくなるので、私もそういう詩が書けたらいいなと思いました」と、武田さんいわく「100点!」のコメント。さらに、奉公に出たトヨさんを演じる際、赤ん坊を背負うシーンでひっくり返りそうになったといい、「ふんばっていないと大変だった。まきも重くて1回倒れちゃいました」と苦労を明かしたが、武田さんから「監督に怒りは?」と聞かれると「ないです」と否定し、再び「100点!」と絶賛されていた。(毎日新聞デジタル)
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