「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」でグランプリに輝き、ミスキャンパスの頂点に立った立教大学3年の鎌田あゆみさん(20)。27日、東京・台場のヴィーナスフォート教会広場(東京都江東区)で行われたイベント後に会見を行った鎌田さんは就職活動中であることを告白。「いろいろな企業をあまり絞らずに見てます」とこれまではアナウンサーや芸能界などの華やかな職場には興味がなかったと語ったが、「グランプリをいただけると思ってなかったので、どうしようかなという感じです」と迷いを見せていた。
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芸能界入りについて聞かれると「今までまったく興味がなかったけど、今はどうしようという感じです」と照れ笑いを浮かべ、「普通に一般企業に就職して、普通に会社員になって、ランチしたりとかを想像していたので。幸せな結婚が将来できれば」と現時点での夢を明かした。会見には2008年の同コンテストでグランプリに選ばれ、現在は情報番組などでキャスターを務めている同大学出身の高見侑里さんが鎌田さんに質問する一幕も。当時は高見さんもテレビ業界にはなじみがなかったと明かすと、鎌田さんは「今少し(興味が)出てきました。アナウンサーになりたいと思ったことはなかったので、ちょっと考えたいと思います」と話し、「この舞台でいろいろな可能性が広がったらいい?」という質問には「そうですね」と笑顔を見せた。
同コンテストは、学生団体MARKSとフジテレビが主催し、全国の大学から選ばれたミスキャンパスの頂点を決めるイベント。2003年にスタートし、これまでタレントの八田亜矢子さん(東大)や福田萌さん(横浜国大)らを輩出。今年は過去最多の70人のミスがエントリーし、ウェブ投票で選ばれた10人が最終選考に進出。俳優の谷原章介さんや昨年度グランプリの高橋加奈代さんらが審査員を担当し、司会の質問に答えるパーソナルチェック審査やウエディングドレス審査などでグランプリを決定した。
会見には谷原さんも出席。グランプリの決め手について、「透明感がある。あと最終審査の受け答えなどで、どういう教育を受けてきたかなど、内面的なものもにじみ出ていた」と評し、「今までやってきたことを積み重ねていけば、どんな業種に就職してもいけると思う。この経験を生かして頑張ってほしい」とエールを送った。なお、準グランプリには近畿大学文芸学部2年の伊東紗冶子さん(19)、審査員特別賞には青山学院大学文学部2年の鈴木沙耶さん(20)が選ばれた。
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