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注目ドラマ紹介:「僕のいた時間」 三浦春馬が難役にチャレンジ 難病に立ち向かう学生役

テレビ
フジテレビ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「僕のいた時間」(フジテレビ系)が8日、スタートする。同作は三浦さん演じる大学生の澤田拓人が難病に侵され自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくヒューマンドラマ。

 三浦さん演じる拓人は、生きる目的を漠然としか考えていなかった大学生で、モテて女性と仲良くなることが得意だが、本当は愛される自信がなく、誰かと深く心でつながることを避けているという役どころ。ある日、筋肉が徐々に衰える難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に侵されてしまう。

 拓人と同じく就職先が見つからず途方に暮れている大学の同級生・本郷恵役を多部未華子さん、就職活動がうまくいかず大学院へ進んだ拓人の先輩・向井繁之役を斎藤工さん、恵の友達・村山陽菜役を山本美月さん、拓人の同級生・水島守役を風間俊介さんが演じる。また野村周平さん、吹越満さん、浅田美代子さん、原田美枝子さんらも出演する。脚本は「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」など、ヒューマンドラマを数多く手掛けてきた橋部敦子さんが担当する。三浦さんは今回が同局の連続ドラマ単独初主演となる。

 第1話は、ファミレスでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた大学4年生の拓人(三浦さん)は、ある商社の集団面接で同じ大学の恵(多部さん)と出会う。その商社に落ちてしまった2人は1日だけ現実逃避をしようと、海に遊びに行くことに。シャンパンを飲みながら楽しいひと時を過ごした2人は、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋める。その後も就職活動を続けていた拓人だが、ある日体に異変が起こり………というストーリー。8日から毎週水曜午後10時放送。

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