VIVANT
第十三話 裏切り
8月9日(日)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、錦織友一(吉沢亮さん)の弟・丈を演じた杉田雷麟(らいる)さんが、吉沢さんとの共演や“兄”への思いを語った。
あなたにオススメ
【PR】新作公開! 「スパイダーマン」を過去作で予習する順番と、VODの配信状況を徹底解説
オーディションを経て「ばけばけ」への出演が決まったが、「英語のセリフがあるのですが、僕自身は英語が全然ダメで(笑)。特に難しかったのが、英語を筆記体で書くことです。僕は、学校で筆記体を教わっておらず、全く書いたことがありませんでした。さらに、僕は左利きですが、当時左利きの人は、右手を使えるように矯正されていたそうで……。家で何度も右手で書けるようになるまで練習をして、今では右手で筆記体が書けるし、右手でお箸も使えるようになりましたね(笑)」と、役作りでの苦労を明かした。
吉沢さんとの共演については「役柄的にも兄貴のことを尊敬していますが、丈は『自分は期待されていない』と思っているんですね。だから、19週で兄貴と2人で将来について話し合うシーンは、兄貴に認めてもらえているようで、好きなシーンの一つです。熊本へ行くことを兄貴に告げるシーンを撮影する時は、丈は何て言ってほしかったのだろうと考えていました。でも、兄貴が何も言わないのも納得できたような、うまく言葉にできない不思議な空気が流れていました」と振り返った。
丈は第19週で熊本行きを決意するが、「ヘブン先生(トミー・バストウさん)のことも好きで、もっと学びたい気持ちもあったでしょうけれど、僕自身は『兄貴のため』にという気持ちもあったんじゃないかと思っています。丈は、兄貴とヘブン先生が良いパートナーであり、お互いにとって大切な存在であることもわかっています。熊本に行くことで、2人をつなぎとめておける存在になっているんじゃないかと思いながら演じました」と語った。
兄の友一は病で亡くなってしまったが、「丈は、兄貴が亡くなった後も、ずっと兄貴を忘れることはないと思います。そして、誰かに言われたわけでもなく、丈は自分なりの形で兄貴の跡を受け継いでいくことになります。きっと、兄貴が見ても恥ずかしくないような生き方をしているんじゃないかと」と、偉大な兄への思いを語った。
「実は、僕自身も台本を読んで驚いたのですが、最後にもう一度、兄貴の面影を感じられるような出来事が起こります。『兄貴のように』というセリフもあるのですが、そんな丈の思いが色濃く出てきますので、そこも見ていただければと思います」と終盤に向けての見どころを明かした。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第96回(8月10日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の小池栄子さんが主演を務め、北香那さんも出演する連続ドラマ「さよならノワール」(フジテレビ系、火曜午後9時)。8月11日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松本若菜さんが主演を務め、人気グループ「M!LK」の佐野勇斗さんも出演する連続ドラマ「君の好きは無敵」(TBS系、火曜午後10時)。8月11日放送の第5話のあらすじと場面写…
俳優やモデルとして活躍する岡崎紗絵さんが出演するMBSの番組「ととのいとりっぷ」(関西ローカル)の第3弾が、8月11日午後11時56分から放送される。趣味の御朱印集めに加え、「サ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第96回が8月10日に放送され、同回の最後に派出看護の依頼を…