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徹子の部屋:4月から正午スタートに 17年ぶり枠移動で徹子が“昼の顔”に

テレビ
4月から正午開始となる黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」=テレビ朝日提供

 タレントの黒柳徹子さんが司会を務める長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時20分)が4月1日から放送枠を移動し、正午からの30分番組としてリニューアルスタートすることが24日、明らかになった。同番組の枠移動は1997年以来17年ぶり3度目。“昼の顔”を務める黒柳さんは「最初にお話をうかがったときはビックリしました。正午の時報とともにタ~タタ、タタタ、タ~タタ♪って『徹子の部屋』のテーマソングが流れるとしたら面白いなと思いましたし、『私、お昼の人になるんだわ(笑い)』と思って、とってもうれしかったです」と喜びを語っている。

 「徹子の部屋」は、1976年2月2日の放送開始から9658回、延べ1万人以上のゲストを迎えてきた長寿トーク番組(23日現在)。放送8961回を迎えた2010年4月27日には、同一司会者による最多放送記録としてギネス世界記録に認定されるなど、名実ともに日本を代表するテレビ番組。これまでの放送時間はいずれも午後1時台の放送で、正午からの放送は今回が初めて。枠移動後も、従来通り黒柳さんが注目のゲストを迎え、自由なトークを繰り広げるスタイルは継続する。

 39年目の春の“引っ越し”に黒柳さんは「12時(正午)からの番組は晴れ晴れとしていいと思います。ただ、これまで遅いお昼ご飯を食べながら見てくださっていた方には残念ですが、4月からはお昼ご飯をもうちょっと早くおめし上がりくださいと申し上げなきゃ(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに語り、今の目標についても「なんたって長く生きて元気で続けていくこと(笑い)。あと1年で40年、11年続ければ50年です。連続で50年というテレビ番組は前例がないと思いますので、できることなら50年までやりたいと思っております」と意気軒高だ。

 さらに、「健康に留意して、頭も打てば響くように保って、ずっと元気でいようと思っています。そして、4月からは、お昼の時間帯に合うような『徹子の部屋』でありたいと思っています。くれぐれも『お昼ご飯がまずくなった』って言われないよう(笑い)、ご飯がおいしくなるおかずのようにならせていただければと思っています。私も楽しみ。頑張ります」と意気込んでいる。

 田原敦子プロデューサーは「徹子さんも気合満々! お昼ご飯をさらにおいしく楽しくする『喜・怒・哀・楽』のスパイスがしっかり利いたトーク番組『徹子の部屋』をランチのお供に……。ご家族そして職場のお仲間とご一緒にぜひご賞味ください。日本のお昼は徹子の部屋で元気になりましょう!」とアピールしている。

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