20日から沖縄県全域で開かれていた第6回沖縄国際映画祭が、約38万人の観客を集め、24日に閉幕した。同日、沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で行われたクロージングセレモニーでは、審査員特別賞の「ゴールデンシーサー賞」を、品川ヒロシ監督の「サンブンノイチ」が受賞。公募で選ばれたファン審査員と観客の投票による「海人賞グランプリ」は、Laugh部門を本木克英監督の「超高速!参勤交代」(日本)、Peace部門をファン・ドンヒョク監督の「怪しい彼女」(韓国)がそれぞれ受賞した。
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同映画祭は「島ぜんぶでおーきなこと!」をテーマに、沖縄県全域で開催され、特別招待作品、コンペティション出品作品のほか、地域発信型作品、特別上映作品、TVディレクターズムービーなど、総数65作品が上映された。コンペティションのLaugh部門には5作品、Peace部門には6作品が出品された。
次世代を担う人材を発掘する「クリエイターズ・ファクトリー」では、深田晃司監督の「いなべ」が最優秀賞を受賞し、「TVディレクターズムービー」では、板谷栄司監督の「LOVE SESSION」が作品賞、男優賞と女優賞は、竹永典弘監督の「振り子」に出演した中村獅童さんと小西真奈美さんが受賞した。
レッドカーペットイベントは、21日に沖縄コンベンションセンターで開催されたほか、今回は23日に那覇市の国際通りでも初開催され、俳優や監督、人気芸人らが沿道の観客から声援を受けた。会期中はファッションイベント「ちゅらイイ GIRLS UP! ステージ」やお笑いライブ、人気アイドルグループ「NMB48」や、“天使すぎるアイドル”の橋本環奈さんが所属する福岡のアイドルグループ「Rev.from DVL(レブ・フロム・ディー・ブイ・エル)」などのステージも行われ、映画祭を盛り上げた。第7回沖縄国際映画祭は、2015年3月25~29日に開催予定。
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