武井壮:“百獣の王”が呼吸困難に 今夜放送

=TBS提供
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 自称“百獣の王”のアスリートタレント、武井壮さんが、7月1日に放送されるTBS系のサバイバル番組「全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」で、危険生物が潜む「ボルネオのジャングル」で約4日間、100時間生き残るという本気のサバイバルに挑んだ。「自分にとって最高のチャレンジの場。やってやろうじゃねーか!」と意気込んだ武井さんだが、途中呼吸困難に陥るという大ピンチに見舞われる。

 番組は、地球上の極限地帯の中で最も過酷な4カ所を舞台に、大自然の猛威や予想不可能な非常事態が次々と起こる100時間を生き残れるかに挑戦するドキュメンタリー。武井さんのほか、三宅健さんが世界一熱い砂漠「ダナキル砂漠」、永井大さんが周囲を海に囲まれた逃げ場のない「パラオの無人島」、EXILEのTETSUYAさんが世界一の極寒地帯「アラスカ」でサバイバルに挑んだ。

 武井さんは「サバイバルというよりバケーション!」と自信満々だったが、開始から32時間後、火起こしの際に呼吸困難で一時パニック状態に。その後もアリの大群や蛇にも襲われるなどの困難に見舞われたが、手製のヤリを作ったり、魚を捕まえたりして乗り切っていくという。武井さんは「ジャングルでは攻めることも大事だが、守ることも同時に考えないと、生死につながるミスになる」と反省し、「回復したのはやはり、サバイバルを完走しろ! というメッセージだと感じました」とコメントしている。

 同番組の石橋孝之プロデューサーは「砂漠という一番過酷な場所に行った三宅さんは、今回の挑戦者の中で一番サバイバルに遠いイメージの一方で、筋骨隆々で野性的な面も持っている」とコメント。さらに「水の確保などをはじめ、いざという時に役立つ知識も紹介しています。アラスカのオーロラなど、極限地帯の美しい映像も楽しんでほしい」と見どころを語っている。番組は午後7時(関東エリアなど一部地域は午後6時57分)から10時48分まで放送。

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