呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
タレントの中川翔子さんが、30日公開の映画「TOKYO TRIBE」(園子温監督)で、私物のトラックスーツ姿でヌンチャクアクションを披露していることが14日、分かった。自らブルース・リーの大ファンだと公言している中川さんは、華麗なドレスからトラックスーツ姿に早着替えし、「お前、『キル・ビル』かよ!」という敵の言葉に、「違うよ、ブルース様だよ!」と怒り心頭に発し、相手の頭にヌンチャクをさく裂させている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
映画は累計250万部を突破する井上三太さんの青春マンガ「TOKYO TRIBE2」を初めて実写化した作品で、近未来の“トーキョー”を舞台に、「ブクロWU-RONZ」のトップに君臨するメラ(鈴木亮平さん)と「ムサシノSARU」の海(YOUNG DAISさん)を中心に、トーキョー中のトライブ(族)を巻き込んだ激しい大抗争が描かれる。中川さんは「WU-RONZ」を裏で操る悪の帝王・ブッバ(竹内力さん)の娘で、映画のオリジナルキャラクター・KESHAを演じている。
今回の中川さんのアクションシーンは、園監督の前作「地獄でなぜ悪い」が映画「キル・ビル」(クエンティン・タランティーノ監督)の影響を受けているのかと何度も質問されたことに起因。前作は「キル・ビル」以前に書いた脚本がベースで、「キル・ビルじゃなくてブルース・リーの影響だよ!」という園監督の叫びをブルース・リー好きの中川さんに投影したのだという。
映画には、中川さんらのほか、佐藤隆太さん、窪塚洋介さん、清野菜名さん、大東駿介さん、石田卓也さん、市川由衣さん、叶美香さん、染谷将太さん、でんでんさんら豪華キャストが集結。人気ヒップホップアーティストたちも本人役で出演している。
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第16話「女王のジャンプ」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で2月7日…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「風の女神・萩原千速(前編)」のデジタルリマスター版が、2月7日午後6時から放送される。…
2025年7月から放送、配信されたショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が2月6日に公開された。「銀河特急 …
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の新たなビジュアルが公開された。2月6日放送の第32話「誰かの故郷」では、フェルンとシュタル…
小学館のマンガレーベル「シードコミックス」のマンガ「大賢者リドルの時間逆行」がテレビアニメ化され、4月1日からテレビ神奈川で放送されることが分かった。主人公・リドルが謎の集団・悪…