数々の映画賞に輝いた「そこのみにて光輝く」(2014年)の呉美保監督と高田亮さん脚本による新作映画「ふつうの子ども」が、9月5日に公開されることが分かった。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
映画は、完全オリジナルストーリー。10歳の小学4年生・上田唯士は生き物が好きな、いたってふつうの男子。そんな唯士が恋をした。相手は、“環境問題・意識高い系女子”の三宅心愛。彼女に近づこうと、心愛が夢中になっている“環境活動”を共にすることに。そこにクラスのちょっぴり問題児・橋本陽斗も加わり、3人が始めた活動は思わぬ方向に……と物語は展開する。
主人公・唯士を嶋田鉄太さん、心愛を初めての本格的な芝居に挑戦した瑠璃さん、陽斗を味元耀大さんが演じる。
脚本の高田さんは「ずっと前から、子ども同士の人間ドラマを書きたいと思っていました」といい、「見たいのは、日々ストレートな暴言を言い合い、大人からの小言に耐え、ほんの少しの時間でも楽しみを見つけようとする人間の強烈なパワー。子ども時代の恐怖。無邪気の危険性。感情乱高下の中で生きる彼らの濃密で貴重な時間だ。呉美保監督の映画には、それら全てがあり、全てが輝いているように見えました。本当は、子どもに見えるものは大人にも見える。と思える映画です」と話す。
呉監督は「子どもはワクワクドキドキできて、大人は愛しくも身につまされて、願わくばあれこれ語り合えるような、ありそうでなかった子ども映画」を目指した。
さらに「今回、何度ものオーディションを重ねて、嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大をはじめとするたくさんの素晴らしい才能に出会えました」と明かし、「キラキラと光輝く宝物のような子どもたちを、早く観てもらいたい! これまでの映画作りで、最も自由に、何かを解き放つことができたかもしれません」と手応えを語っている。
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
俳優の綾瀬はるかさん、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが現地時間5月16日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演映画「箱の中の羊」の公式上映に参…
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…