STAND BY ME ドラえもん:21カ国・地域へ配給決定

「STAND BY ME ドラえもん」の一シーン(C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
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「STAND BY ME ドラえもん」の一シーン(C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

 藤子・F・不二雄さん原作の人気マンガ「ドラえもん」を初めて3DCG化した劇場版アニメ「STAND BY ME ドラえもん」が、21カ国・地域へ海外配給されることが19日、明らかになった。日本で公開10日目で、動員約244万人、興行収入32億7000万円を突破するなどヒットを受けて、海外配給が決定した。

 配給を担当した東宝によると、5月のカンヌ映画祭のマーケットに出展したところ、各国からオファーが殺到したといい、現在決定しているのは、アジアでは、韓国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、欧州では、イタリア、サンマリノ、バチカン、マルタ、モナコ、スイス、スペイン。現在も引き続き海外配給契約を交渉中という。

 「ドラえもん」のテレビアニメ(2D)は、アジアでは韓国、台湾など、欧州・北米では米国、イタリア、スペインなど35カ国・地域で放送されている。今回の「STAND BY ME ドラえもん」によって、アジアではブルネイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピン、欧州ではイタリア、サンマリノ、バチカン、マルタ、モナコ、スイスの11カ国・地域で初めて「ドラえもん」の映画が配給されることが決定した。

 「STAND BY ME ドラえもん」は、藤子・F・不二雄さん原作の人気マンガ「ドラえもん」を初めて3DCG化する劇場版アニメ。原作の中でも名エピソードといわれる作品をベースに、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、そしてしずかちゃんへ思いを寄せるのび太の奮闘を描く。

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