薬屋のひとりごと
第31話 選択の廟
3月17日(火)放送分
俳優の小栗旬さんが織田信長と信長そっくりの主人公の高校生・サブローの2役を演じるドラマ「信長協奏曲」が、フジテレビの“月9”枠で放送されることがこのほど、明らかになった。ドラマ主題歌は、13年ぶりにロックバンド「Mr.Children」が担当する。同枠で“時代劇”が放送されるのは初めてで、10月13日から放送予定。
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ドラマは、同名人気マンガをアニメ、連続ドラマ、映画と多面展開する「フジテレビ開局55周年プロジェクト」として放送されるもの。マンガは、マンガ誌「ゲッサン(月刊少年サンデー)」(小学館)に連載中で、「マンガ大賞2012」「このマンガがすごい!2012」など、数多くの賞にノミネートされている石井あゆみさんの人気作。突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった勉強嫌いの高校生・サブローが、自分の顔とそっくりな本物の織田信長と出会い、信長から「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と懇願され、信長として生きていくことを決心する……というストーリー。映画はドラマ放送後に公開予定。
2001年放送の「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」で「youthful days」を提供して以来、13年ぶりに月9枠に書き下ろしの新曲を提供した「Mr.Children」の桜井和寿さんは、「このドラマの背中を押したくて、また自分達にも、新しい風を吹かせたくて気負い過ぎていたのでしょう。。何曲作っても納得できなくて、何度も何度も手直しして、やっと『これだ!!!』って曲が完成しました」と紹介。「強さと優しさを併せ持つそんな曲を、『信長協奏曲』からプレゼントされた、そんな気持ちです。ありがとう。また次の一歩を踏み出せます」とコメントした。
同局のドラマ制作センターの村瀬健プロデューサーは、「Mr.Children」の起用について、「“月9初の時代劇”、それも“戦国時代を舞台にした若者たちの青春群像”を作ろうと考えたとき、桜井和寿さんの紡ぎ出す、強さと優しさを同時に感じさせてくれるメロディーと歌詞が作品を包み込んでくれたら、最高に素晴らしい世界が生まれると思った」と説明している。ドラマ「信長協奏曲」は、10月13日から毎週月曜9時~9時54分放送。
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