上田と女が吠える夜
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3月4日(水)放送分
WOWOWは10月から毎週土曜午後1時に「WOWOWオリジナルドキュメンタリー」枠を設け、「ノンフィクションW」と「国際共同制作プロジェクト」の2番組を両輪に、国内外のさまざまなテーマを扱ったオリジナルのドキュメンタリー番組を放送する。11月15日に放送される「ノンフィクションW 瞳で蘇る伝説の“速弾き”~天才ギタリスト ジェイソン・ベッカー~」を担当したWOWOWの制作局制作部の金山麻衣子プロデューサーに、番組の魅力を聞いた。
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−−番組の概要と魅力は?
ギターデュオ「カコフォニー」の天才ギタリストとして16歳でデビューを果たし、クラシック技法を取り入れた独創的な速弾きで注目を浴びたジェイソン・ベッカー。彼は、1989年、「デビッド・リー・ロス」バンドに参加し、全米ツアーをスタートする直前に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を突然発症。発症後の平均寿命は5年といわれ、身体機能が日々衰える中で、この25年間、彼はギターを捨てずに、驚異の生命力で音楽活動を続けています。番組では、今年、新作アルバムの制作に取り組むジェイソンの日々に密着します。
−−今回のテーマを取り上げたきっかけと理由は?
2012年、ジェイソンを追いかけたドキュメンタリー映画「Not Dead Yet」が全米公開され、映画祭で多数受賞するなど注目されました。映画ではジェイソンのバイオグラフィーを中心に描かれています。ちょうど時を同じくして、ジェイソン・ベッカーに注目していた私たちは、番組で現在もアルバム制作を続ける、音楽家としてのジェイソン・ベッカーの活動にフォーカスしたドキュメンタリーを制作したいと考えました。難病と闘いながら、ジェイソンは音楽をどのように作り続けるのか? そして何が彼を音楽へと駆り立てるのか? その答えを知るために、ジェイソンのサンフランシスコの自宅を訪れるロケ撮影がスタートしました。
−−制作中、一番に心掛けたことは?
ジェイソン・ベッカーを取り上げる上で、病気を抱えるミュージシャンとして、病気にフォーカスすることは避けたいと考えました。音楽活動を続ける一人のミュージシャン、ジェイソン・ベッカーとしてのドキュメンタリーとして作っていく目線を持って制作に臨みました。
それと同時に、体調の具合を考慮しながら、ロケ取材を行うように心掛けました。カメラマン1人とディレクター1人の最少人数でのロケでしたが、それでもテレビのクルーが入るだけで、ジェイソンの体の負担になってしまいます。体調のいい日などをジェイソンの家族やヘルパーなど周囲のスタッフと相談しながら調整してロケを行っていきました。
−−番組を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったエピソードは?
ジェイソンは体が動かない状態で、顔の頬や口元も自由に動かせませんが、音楽活動の中の一瞬一瞬で、生き生きとした表情を感じることがありました。これはぜひ番組でご覧になってほしいところです。難病と闘う支えが、彼の音楽への思い、生きる喜びであるからです。
−−番組の見どころを教えてください。
ALSという難病により体の運動機能を奪われ、思い通りに動かせるのは、眼球つまり瞳だけしかないジェイソン。そんなジェイソンが、どのように音楽活動を続けているのか? そして、そんな彼の姿は、私たちに何を伝えてくれるのか?
自分の好きなものややりたいこと、自分の道が断たれたと感じる時、人はあきらめてしまうかもしれないけれど、必ず他の道が見つかる。ジェイソンの生きる姿から、そう感じます。この番組をご覧になる皆さんにも、きっとそんなメッセージを受け取ってもらえるのではないかと思っています。
WOWOW 制作局制作部 プロデューサー 金山麻衣子
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