田鎖ブラザーズ
ep.08
6月5日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第1回「ありがた山の寒がらす」が、1月5日に15分拡大で放送される。長い歴史を誇る大河ドラマで、初めて江戸時代中期を描く本作。ここでは、横浜さんが演じる主人公・蔦屋重三郎を紹介する。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
蔦屋重三郎は、18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく……。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、“選”として、6月8日午後9時からNHK BSで「卑怯(ひきょう)者と呼ばれて〜信長を裏…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は6月8日、「熱狂が揺らした世界FIFAワールドカップ事件簿」を放送する。いよいよ始まる世界最大のスポーツの祭典、…
俳優の生瀬勝久さんが、6月8日午後7時57分から放送されるNHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(総合)に出演する。生瀬さんの祖父は青島で技術者として活躍したが、や…
俳優の栗山千明さん演じる主人公の飲みっぷりとツマミが人気のグルメドラマ「晩酌の流儀」のシーズン5「晩酌の流儀5」(テレビ東京系、金曜深夜0時52分)が7月3日から放送されることが…
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務めるフジテレビ系7月期の木曜劇場「ラストノート」(木曜午後10時)に、佐々木蔵之介さんが出演する…