タレントの柳沢慎吾さんが7日、東京都内で行われた映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(マット・リーブス監督)のデジタルレンタル先行配信開始を記念したイベントに登場。今年初仕事だという柳沢さんは、自ら前説や音声チェックなどに参加、おなじみの「ひとり警視庁24時」や新ネタも見せてイベントを盛り上げた。報道陣から笑いが起こると、「絶好調だね!」「今日、いいね~」「完璧だね!」と自画自賛し、同じネタを3度繰り返してイベントを15分以上延長させていた。
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イベントでは、映画にちなんで本物のサルのなると君とるいーじ君が登場し、ハードルジャンプや巨大竹馬などの芸を披露した。イベント後の取材で、柳沢さんは「今日よかったでしょ。サービス精神があるから(何度も)やっちゃうのよ!」と上機嫌。今年挑戦したいことを聞かれると「やってないこと、『ひとり高校サッカー』やりたい!」と新ネタの構想を語った。
また目標について「もうすぐ53歳だけど落ち着いたらつまらないよね。現状維持で健康でやっていく。徐々に進化できたらいいな」と宣言したが、「60、70歳くらいで(しゃべりの)スピードが下がってきたら、ユーチューブで検索して見て!」と呼びかけ、笑いを誘った。
映画は、2011年に公開された米映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、高度な知能を獲得した猿のシーザーが仲間を率いて、人類への反乱を起こしてから10年後の世界を描く。森の奥地に文明を築いてさらに進化した猿たちと、絶滅の危機に瀕(ひん)した人類の生存者グループが数年ぶりに遭遇し、一触即発の危機に陥る……というストーリー。ブルーレイ&DVDは2月4日発売予定。
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