25日に発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの名作アニメーションを実写映画化した「シンデレラ」が5週連続で首位を獲得した。同作は初登場から首位をキープしており、累計動員数は356万人、累計興行収入は45億円を突破した。
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2位には、俳優の松田翔太さんと女優の前田敦子さんが共演している「イニシエーション・ラブ」が初登場でランクイン。同作は乾くるみさんのベストセラー小説が原作で、80年代後半の静岡と東京を舞台に、松田さん演じる奥手な大学生・鈴木と前田さん演じる歯科助手・マユの恋愛模様や関係が崩壊してしまう姿などが描かれている。全国281スクリーンで公開され、土日2日間での動員数は約14万3000人、興行収入は約2億200万円だった。3位は、公開4週目に入った有村架純さん主演の「映画 ビリギャル」が入った。
初登場作品では、4位に「メイズ・ランナー」がランクイン。周りを高い壁に囲まれた“巨大迷路”から脱出する人間たちの姿を描いたサスペンススリラーで、全国344スクリーンで公開。土日2日間の動員数は約10万6000人、興収は約1億4900万円だった。また、同じく初登場で8位に「チャッピー」がランクインした。「第9地区」や「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督の最新作で、育ての親となったギャングの元で成長したロボットが、開発者を巻き込んで闘いを繰り広げながら壮絶な運命をたどる様子が描かれている。全国267スクリーンで公開され、土日2日間の動員数は約5万9000人、興行収入は約8400万円だった。
1位 シンデレラ
2位 イニシエーション・ラブ
3位 映画 ビリギャル
4位 メイズ・ランナー
5位 駆込み女と駆出し男
6位 名探偵コナン 業火の向日葵
7位 映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~
8位 チャッピー
9位 脳内ポイズンベリー
10位 ワイルド・スピード SKY MISSION
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