路線バスの旅:太川&蛭子の人気番組が放送20回 特番に歴代マドンナ集結

テレビ
人気旅バラエティー番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の会見に歴代マドンナたちとともに登場した太川陽介さんと蛭子能収さん

 俳優の太川陽介さんとマンガ家の蛭子能収さんのコンビと女性ゲスト(マドンナ)の3人が路線バスを乗り継いで目的地を目指す人気旅バラエティー番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)の第20弾が6月20日に放送されることが29日、分かった。第20弾は女優の森尾由美さんをマドンナに迎え、北海道を洞爺湖から知床・羅臼を目指す。さらに同13日には歴代マドンナが一挙に集結する「大感謝祭」と題した特別番組が放送されることも明らかになった。

  29日に東京都内で会見が行われ、太川さん、蛭子さんとともに歴代マドンナ14人が出席。蛭子さんは「この番組のお陰ですごくいっぱい仕事が増えて、昨年と今年、もうけさせていただいてます」とにんまり。太川さんは「8年前に番組が始まったときは、ここまでの番組になるとは思ってもいなかった。ルートがある限り、蛭子さんが生きている限り、マドンナの出演のオーケーがとれる限り続けていきたい」と意気込んだ。

 また、これまでの旅について、蛭子さんは「太川さんは大変だと思うけど、私は全然嫌じゃなくて楽にさせていただいています。ただついて行くだけで番組は終わるんで(笑い)。その分、人を笑わせなきゃいけないと、ちょっとは計算しています」と意外な告白して周囲を驚かせていた。

 また、第5回に出演した藤田朋子さんは、旅の途中に蛭子さんが雀荘に行っていたことなどを暴露。蛭子さんは「繁華街に出て行って雀荘を探してましたね。繁華街を見るのが面白くて」と悪びれる様子もなく、さらに、今後希望するマドンナを聞かれると「誰でもオーケーです。きれいな人も汚い人も」と話してひんしゅくを買っていた。

 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は2007年から不定期に放送されている旅バラエティー。太川さんら3人が、路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内で目的地への到達を目指す“ガチ”な展開が受け、これまでの最高視聴率は15.3%、19弾までの平均視聴率も11.6%を記録するなど人気を集めている。

 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第20弾 北海道 洞爺湖~知床 羅臼」は6月20日、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭」は13日のそれぞれ午後6時半から放送予定。「大感謝祭」では歴代マドンナが太川さん、蛭子さんとともに思い出話や舞台裏の秘話で盛り上がるほか、森尾さんも登場して第20弾の名場面の一部を一足先に公開する。

 ◇会見に登場した歴代マドンナ(敬称略)

 中島史恵(第1回)▽相本久美子(第2回)▽伊藤かずえ(第3回)▽根本りつこ(第4回)▽藤田朋子(第5回)▽中山エミリ(第7回)▽川上麻衣子(第8回)▽芳本美代子(第9回)▽遠藤久美子(第10回)▽森下千里(第14回)▽さとう珠緒(第15回)▽ちはる(第16回)▽野村真美(第18回)▽森尾由美(第20回)

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