日本人初のプロゲーマーとして活躍しているウメハラこと梅原大吾さんが取材に応じ、プロゲーマーを目指す若者について「目指すのはいいこと」とした上で「現実から逃げるための延長で、プロゲーマーを目指してはいけない」と指摘。「前向きにプロゲーマーを目指す意識でいてほしい」とアドバイスした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「自分にとってゲームとは?」との質問に梅原さんは「仕事です。ゲームはもちろん嫌いではないが、仕事になってしまったので。他のゲームは趣味で遊ぶことはありません」と明かした。またどのくらいプロを続けるかについては「自分がいけるなと思ううちはやりたい」と話した。
梅原さんは1981年青森県生まれ。わずか17歳で格闘ゲームの世界大会で優勝するなど活躍し、一時はゲームの世界から離れたものの2009年に復活。米国の企業からプロ契約の誘いを受け、2010年に日本人初のプロゲーマーになった。同年、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス世界記録に認定され、現在も一線で活躍している。11日、自身の体験をつづった書籍「1日ひとつだけ、強くなる。」(KADOKAWA、税抜き1300円)を発売した。
「Fate」シリーズなどで知られるゲームブランド「TYPE-MOON」のビジュアルノベルゲームが原作の劇場版アニメ「魔法使いの夜」が2026年に公開されることが分かった。「Fat…
人気ゲーム「アズールレーン」のマンガが原作のテレビアニメ「アズールレーン びそくぜんしんっ!」の第2期「アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!」が7月からTOKYO MX、B…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と人気スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー)の初めてのコラボが…
人気ゲーム「星のカービィ」とファッションブランド「GU(ジーユー)」がコラボしたTシャツなどのアパレルコレクションが、5月1日に全国のGU店舗、オンラインストアで発売されることが…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」で、永瀬アンナさんが新キャラクターのかちぇを演じることが分かった。かちぇは、専門学校の学生で、…