俳優の役所広司さんが13日、東京都内で行われた映画「日本のいちばん長い日」(公開中、原田眞人監督)の舞台あいさつに登場。陸軍大臣の阿南惟幾(あなみ・これちか)を演じた役所さんは、公開後の周りの反響を聞かれると「(故)水野晴郎さん(映画評論家)に似ていると言われてちょっとショックを受けている」と明かし、会場の笑いを誘った。
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映画は、半藤一利さんの同名ノンフィクション(文春文庫)が原作。太平洋戦争末期の日本を舞台に、降伏か本土決戦かを巡って決断に苦悩する陸軍大臣・阿南惟幾(役所さん)や昭和天皇(本木雅弘さん)、鈴木貫太郎首相(山崎努さん)、降伏に反対する陸軍少佐・畑中健二(松坂桃李さん)らの姿を描く。
舞台あいさつには本木さん、松坂さん、原田監督も登壇。本作の初日舞台あいさつで、17歳になる息子が劇場で映画を鑑賞したことを明かしていた本木さんは「彼(息子)が言っていたのは『なぜ、もっと早く終戦にこぎつけることができなかったのか』ってことで、彼なりにジレンマを感じたみたいです。でも戦争を知らない息子ながら、(当時の人々の)苦悩は伝わったようで、有難かったです」と語った。
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