dTV:WOWOWドラマ22タイトルを新たに配信 「下町ロケット」や「贖罪」など

テレビ
動画配信サービス「dTV」のラインアップに追加されるWOWOWの「下町ロケット」(C)2011 WOWOW INC.

 動画配信サービス「dTV」に、新たにWOWOWのオリジナルドラマ22タイトルが15日から順次追加されることが、このほどわかった。池井戸潤さんの直木賞受賞小説を映像化した三上博史さん主演の「下町ロケット」や、小泉今日子さん主演の「贖罪(しょくざい)」などが視聴できるようになる。今回のラインアップ追加について、dTVを運営するエイベックス通信放送は「更なる国内ドラマの充実を図るため」としている。

 dTVは、ドラマのほか、映画やアニメ、音楽などの約12万作品が月額500円(税抜き)で見放題になるサービス。NHKの大河ドラマや民放ドラマなど、これまで放送された人気ドラマを数多く配信してきており、最近では、ドラマの最終回の放送日翌日に全話一挙配信したり、放送中のドラマの最新話を放送から2日後に見逃し配信するなど、過去の人気ドラマだけでなく最新ドラマも含めたラインアップでサービスを展開。現在、延べ300タイトル以上の国内ドラマを視聴することができるという。

 今回、追加される22タイトルは、「理由」「長い長い殺人」「MBO(マネジメント・バイアウト)」「空飛ぶタイヤ」「誘拐」「隠蔽指令」「マークスの山」「パーフェクト・ブルー」「下町ロケット」「造花の蜜」「同期」「贖罪」「罪と罰 A Falsified Romance」「レディ・ジョーカー」の14タイトルが15日から配信。「蒼い瞳とニュアージュ」「プリズナー」「借王<シャッキング>-銭の達人-」「豆腐姉妹」「借王<シャッキング>2 -運命の報酬-」「推定有罪」「プラチナタウン」「女と男の熱帯」の8タイトルが12月1日から配信される。

 このほかにも、TBSとWOWOWの共同制作ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」「MOZU Season2~幻の翼」と「ダブルフェイス 潜入捜査編」「ダブルフェイス 偽装警察編」がすでに配信されている。

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