上田と女が吠える夜
ロングスリーパーVSショートスリーパー!睡眠お悩み解決SP
3月18日(水)放送分
人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、「心霊探偵八雲」シリーズで知られる神永学さんの小説を原作とした2016年1月スタートの連続ドラマ「怪盗 山猫」(日本テレビ系)で主演を務めることが16日、明らかになった。亀梨さんは、大金を鮮やかな手口で盗み、悪事を暴く神出鬼没の天才怪盗・山猫を演じる。また「拝啓。日本の皆々様」という書き出しで始まる山猫の“予告状”が公開された。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
山猫は王様気質の生意気な言動と、ひょうひょうとした態度で、大胆不敵な行動をとるつかみどころがないというキャラクター。第1話では、1億円を盗み出した山猫(亀梨さん)を、警察が追い詰めるも、山猫は笑いながら見事に逃げだし、大金を盗まれた企業が犯していた犯罪の証拠だけが残される……と展開する。
原作者の神永さんは、ドラマ化にあたり「1つだけ条件を出しました」といい、「それは『原作よりも面白くすること!』です。私からの挑戦状を嬉々(きき)として受け取ってくれた猛者たちが、どんな作品を創り上げるのか。誰よりも楽しみにしているのは、私自身かもしれません」と期待を寄せている。
また同局の福井雄太プロデューサーは、山猫こついて「何を考えているのかわからないのに、なぜか愛されてしまう隙のある人物であり、そして何よりやると決めた時には絶対に外すことのない絶大な信頼感(がある)」と説明し、亀梨さんの起用について「その雲のようにつかめず、隣にもいそうな愛すべき主人公を演じていただくには、これ以上のない方」と語っている。
ドラマは1月スタートで、毎週土曜午後9時放送。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第9話が3月17日に放送された。ラストでの衝撃的な展開が、視聴者を混乱させた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手、木原龍一選手が、3月20日午後8時10分から放送の「徹子の部屋」特別編(テ…
高知県は3月19日、2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」の脚本家・中園ミホさんと、2023年度前期「らんまん」の脚本家・長田育恵さんが高知県観光特使に就任…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回が3月19日に放送され、トキ(髙石さん)の発言に、視聴者の注目が集まった。…
3月20日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、大ヒットアニメーション映画「「モンスターズ・インク」の前日譚「モンスターズ・ユニバーシティ」(2013年、米)をノー…