動物戦隊ジュウオウジャー:“40代目レッド”中尾暢樹が決意 「責任背負う」

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「動物戦隊ジュウオウジャー」の制作発表会見に出席した(前列左から)立石晴香さん、南羽翔平さん、中尾暢樹さん、柳美稀さん、渡邉剣さん

 人気の特撮ドラマ「スーパー戦隊シリーズ」の40作目となる「動物戦隊ジュウオウジャー」(テレビ朝日系)の制作発表会見が23日、東京都内で行われ、若手俳優の中尾暢樹さんら主要キャストが出席した。会場には歴代39作品の“レッド”も集結。40代目となるジュウオウイーグル/風切大和(かざきり・やまと)役の中尾さんは「決まったと聞いたときは、自分の心臓の音が聞こえるくらい驚いた。同時にうれしいだけでなく、レッドとして責任を背負って1年間頑張っていかないと、と思った」と決意を明かし、「このメンバーで精いっぱい盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 「動物戦隊ジュウオウジャー」は、2015年で生誕40周年を迎えたスーパー戦隊シリーズの40作目となる新シリーズで、動物学者で人間の風切大和(中尾さん)と、動物の顔を持つ異世界「ジューランド」の住人「ジューマン」4人が「ジュウオウジャー」に変身し、地球を守るため宇宙の無法者・デスガリアンと戦いを繰り広げる。

 会見には、中尾さんのほか、ジュウオウシャーク(ブルー)/セラ役の柳美稀さん、ジュウオウライオン(イエロー)/レオ役の南羽翔平さん、ジュウオウエレファント(グリーン)/タスク役の渡邉剣(わたなべ・つるぎ)さん、ジュウオウタイガー(ホワイト)/アム役の立石晴香さんと、大和の叔父で5人を見守る森真理夫役の寺島進さんも出席した。

 柳さんは「皆さんに愛され、憧れられるヒロインを演じたい」、南羽さんは「僕たちにしかできない作品をこのメンバーで獅子奮迅の気持ちで頑張っていきたい」、渡邉さんは「歴代の先輩方に負けないように素晴らしい作品に仕上げていきたい」、立石さんは「見ていただく方の心に何年先も残るような愛されるヒロインを演じられるように頑張りたい」とそれぞれ意気込みを語った。

 寺島さんは、5人について「しっかりしていて、みんな個性的。(撮影では)スパルタでいきたい。もし、こいつらが注目されて“天狗”になったらバチってシメようかな。早く“天狗”になってくれないかなと待ち望んでいる今日このごろ」と“親心”をのぞかせていた。「動物戦隊ジュウオウジャー」は2月14日から毎週日曜午前7時半に放送予定。

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