お笑いタレントの椿鬼奴さんが6日、東京都内で行われた映画「ゴーストバスターズ」(ポール・フェイグ監督、8月19日公開)のイベントに登場した。映画をPRする“幽霊会社”「ゴーストバスターズ・ジャパン」の設立発表会という仕立てのイベントで、財務担当役員という肩書の椿鬼奴さんは、借金を抱えるお笑いトリオ「グランジ」の佐藤大さんを夫に持つこともあり、「お金といえば私ということで、個人的にもさまざまなギャンブルを使って増やしていこうと陰ながらやっていきたい。家は大変で、私が世帯主でやっていまして、主人がお金が入り用ですから家計は火の車ですけど、こういうでかいタマの仕事が来まして、2人で喜んでいます。会社設立を機に主人ともども頑張っていきたい」とあいさつし、笑いを誘った。
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映画は、1980年代に人気を博したSFコメディーのリブート(再起動)作で、女性が主人公。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバートは、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていた。しかし、大学側に一方的に研究費を打ち切られてクビに。その知識と技術力を生かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業する……というストーリー。クリステン・ウィグさん、メリッサ・マッカーシーさん、ケイト・マッキノンさん、レスリー・ジョーンズさん、クリス・ヘムズワースさんらが出演する。
発表会には、代表取締役社長の友近さん、広報担当役員の渡辺直美さん、営業役員担当の「南海キャンディーズ」の山崎静代さんも出席。渡辺さんは「本物の幽霊を捕まえてインスタ(グラム)にアップします」と宣言。また山崎さんは「全国行脚してチケットを手売りします」と意気込みを語った。最後に友近さんは「映画の興行収入100億円」をマニフェストとして掲げると、「それくらい自信を持ってお届けする作品。100億円達成したら株式会社化します」と力を込めた。
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