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ちびまる子ちゃん:オープニング主題歌が金爆に交代 まる子らとの“共演”も

アニメ 芸能
ゴールデンボンバーの4人が登場しているアニメ「ちびまる子ちゃん」オープニングのワンシーン(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

 人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)のオープニング主題歌「おどるポンポコリン」を歌うアーティストが10日放送回から、女性ダンス・ボーカルグループの「E-girls」から新たに4人組ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)に交代した。オープニングのアニメでは、金爆の4人が登場して「金爆コンサート」を開催。まる子など登場キャラクターたちがコンサートに参加するという内容になっている。金爆がアニメに登場するのは初めて。

 「おどるポンポコリン」は、原作のさくらももこさんが作詞し、織田哲郎さんが作曲。14年5月から16年4月3日放送回までは「E-girls」が担当してきた。

 金爆の鬼龍院翔さんは「マジかよ……マジなのか? って。驚いたんですけど、めちゃめちゃうれしかったです。“おどるポンポコリン”は、とにかく元気で荒々しくしようと思って歌いました」とオファー時の心境を告白。また、アニメで登場することについて「完全にイケメンの絵柄で作ってくださって……」と喜びのコメントを寄せている。鬼龍院さんは今回主題歌を務めるにあたって原作のさくらさんとも会ったといい「さくら先生は僕らのようなふざけたグループを気に入ってくださっていて、“どんどんやっちゃって!”と言っていただいたので、“こんなすごい人に認められた!”とうれしかったです」とコメントしている。

 「ちびまる子ちゃん」は、小学3年生のまる子やその家族、友人の交流を描いたアニメ。原作マンガは連載30周年、アニメは放送26年目を迎えている。アニメは毎週日曜午後6時から放送。

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