俳優の佐藤健さんと女優の宮崎あおいさんが1日、東京都内で行われた映画「世界から猫が消えたなら」(永井聡監督、5月14日公開)のイベントにサプライズ登場した。舞台あいさつのトークでは、宮崎さんが「何て言ったんだっけ?」などと何度か聞き返す天然ぶりを発揮し、佐藤さんがすかさずフォローするなどコンビネーションのよさを見せていた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
この日は、来場者からの感想や質問を聞きながら、佐藤さん、宮崎さんとトークするという企画で進行。佐藤さんが「自分と主人公を重ね合わせた」と感想を述べると、宮崎さんは「よく佐藤くんがいいことを言っていたのが、この主人公を自分と投影して……」と切り出すも止まってしまい、「……何て言ってたんだっけ?」とど忘れ。佐藤さんはコメントの続きをフォローして、宮崎さんに助け船を出していた。
映画は、「電車男」「モテキ」などで知られる映画プロデューサーの川村元気さんが発表した小説が原作。余命わずかと宣告された郵便配達員(佐藤さん)が、自分と同じ姿をした悪魔と「大切なものを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をして、かつての恋人(宮崎さん)や親友、家族との絆を確かめていく姿を描く。この日は、主題歌を担当する新人歌手のHARUHIさんのミニライブも行われた。
来場者からの質問で、映画にちなんで「世界から消えても構わないもの」を聞かれた佐藤さんは「毛虫。卵からすぐ蛾(が)になってほしい」、HARUHIさんは「ゴキブリ!」と話していたが、宮崎さんは「何だろう……」と悩み、「何ですか? 困らないものは」と来場者に逆質問。その後「んーーパスしていいですか……ダメですね、今日」と反省しつつ、佐藤さんから「でもこの質問よく取材で答えてますよね? 何て答えてます?」と聞くと、宮崎さんは「花粉症」とあっさり回答するなど、ここでも天然ぶりを発揮していた。
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)が最優秀作品賞に輝いた。ほかにも主演男優賞、監督賞、脚…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「国宝」(監督)の吉沢亮さんが最優秀主演男優賞に選ばれた。同作で共演し、プレゼンターを務めた…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のリス…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「ナイトフラワー」(内田英治監督)の森田望智さんが最優秀助演女優賞に選ばれた。
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「爆弾」(永井聡監督)の佐藤二朗さんが最優秀助演男優賞に選ばれた。「これは泣くなぁ!」と喜び…