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ちはやふる:映画後編「下の句」が前編の動員&興収上回る

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「ちはやふる -下の句-」のビジュアル (C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

 末次由紀さんの人気マンガを女優の広瀬すずさん主演で実写化した映画「ちはやふる」(小泉徳宏監督)の後編「下の句」が4月29日に公開され、初週土日2日間の動員と興行収入が、3月19日に公開された前編「-上の句-」の初週の数値を上回ったことが2日、明らかになった。

 2日に発表された4月30日、5月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「ちはやふる-下の句-」は、294スクリーンで公開され、土日2日間で動員約19万3200人、興行収入約2億1600万円だった。前編「上の句」は、298スクリーンで公開され、3月19、20日で動員14万6300人、興行収入1億7900万円だった。

 「ちはやふる」は、末次さんが2007年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載しているマンガ。前編は千早(広瀬さん)が、転校生の新(真剣佑さん)との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの太一(野村周平さん)らかるた部のメンバーたちとともにかるたに情熱を燃やす姿を描いた。後編は、かるたクイーンの若宮詩暢(松岡茉優さん)と出会った千早が、個人として詩暢と対決したい気持ちと、部の仲間とのチームワークとの折り合いについて悩む姿などを描いている。

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