月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
広瀬すずさん主演の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が3月28日に放送された。森崎ウィンさん演じる弁護士・波佐見について、SNSでは「最後まで癒しでいてくれてありがとう」といったコメントが広がった。
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波佐見は、松風(松山ケンイチさん)の小学生時代からの幼なじみ。「粋でよろしく!」など普段から「粋」が口癖のキャラクター。
最終回までは、視聴者の間で「ここまで来ると、森崎ウィンさんまで何かに関わっているんじゃないかって思い始めてます」と勘ぐる人も。一方「ここにきて波佐見がなんらか関与してたらエグい。粋じゃない」「最後までオアシスで」と注目されていた。
最終回では、22年前に起こった東賀山事件や、山下春生(リリー・フランキーさん)が亡くなった放火事件の真相が明らかに。波佐見は事件に関わりがないことが判明した。
事件の真相が分かった後で「心麦ちゃん(広瀬さん)さえよければ、パラリーガル続けてもらってもいいんだよ」と優しく心麦に声をかけた波佐見。「そういってもらえてうれしいです。でも、大学もあるから」という心麦の返事に、波佐見は「粋であり、粋じゃないねぇ」とつぶやいた。
さらに、波佐見は「……にしても、寂しくなるねぇ。なあ、テル?」と言うと、松風は「うん、まあ」とつれない返事。すかさず波佐見は「んだよ。そのぼんやりした返事は。粋じゃないねぇ」とツッコミを入れた。
SNSでは「波佐見が黒幕とかじゃなくて、純粋に粋なおしゃれメガネ良い奴枠で本当によかった」「波佐見さん最後の最後まで優しくてユーモアがあるイケメン弁護士で最高すぎる」「森崎ウィンくん最高かっこいい!」「波佐見が最後までただの癒し枠でいてくれてありがとうの気持ち」「松風波佐見コンビの別の話が見たい」といったコメントが並んだ。
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