アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
これまで何度も映像化されてきた筒井康隆さんの小説「時をかける少女」が、日本テレビ系で7月に連続ドラマ化されることが10日、明らかになった。これまで原田知世さん、内田有紀さん、仲里依紗さんらそうそうたる面々が務めてきた主人公を大河ドラマ「花燃ゆ」などに出演した女優の黒島結菜さんが演じ、アイドルグループ「Sexy Zone(セクシーゾーン)」の菊池風磨さんが相手役の未来人を演じる。連ドラ初主演の黒島さんは「プレッシャーはありますけれど、みなさんが知っている作品に出演できるのがありがたく、プレッシャーよりも頑張ろうという気持ちが大きいです。この夏に思いっきり青春を演じ切りたいと思います」と意気込んでいる。
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時をかける少女は、ひょんなことから時間を超える能力を持つようになった少女と、未来からやってきた少年の切ないドラマを描き、1965年の原作発表以来、約250万部を出版した不朽の青春小説。何度も映像化されていることでも知られ、83年の実写映画版は大林宣彦監督、2006年の劇場版アニメは細田守監督が手がけ、それぞれ代表作の一つに数えられている。
今回のドラマ版は、少女側だけではなく、未来から来た少年側のストーリーも深く描いていくのがポイント。未来から来たわけや現代での生活、そして少女に引かれていった理由なども丁寧な心理描写で表現していくという。そんな未来人ケン・ソゴルを演じる菊池さんは「原作に始まり、さまざまな形で映像化され、老若男女に愛される作品であるがゆえにプレッシャーもありますが、今の自分にできることを全て出し切れるよう努めたいと強く思っております」とコメントしている。
「セーラーゾンビ」(テレビ東京)などの渡部亮平さんが脚本、「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ)などの岩本仁志さんが演出を担当。原作者の筒井さんは「映画になり、テレビドラマになり、アニメにもなり、舞台化もされ、多くの女優が演じてくれ、今またテレビドラマ化されようとしている。自分自身にとっても、他の作家の作品を見渡しても、これほど幸せな作品はあるまい」と“孝行娘”の再映像化を喜んでいる。放送は7月から毎週土曜午後9時から。
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