未解決の女:6年ぶりシーズン3放送へ 鈴木京香が黒島結菜と新たなバディー

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」で主演を務める鈴木京香さん(右)と新バディーの黒島結菜さん=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」で主演を務める鈴木京香さん(右)と新バディーの黒島結菜さん=テレビ朝日提供

 2018、2020年に放送された連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)が約6年ぶりに放送されることが明らかになった。今回のシーズン3では、波瑠さんが演じた熱血刑事・矢代朋が異動し、鈴木京香さん演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙が、黒島結菜さん演じるキャリア組のエリート・陸奥日名子と新たなバディーを組む。

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 ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作で、警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していくというストーリー。2018、2020年に連続ドラマとして放送されたほか、2019年にもスペシャルドラマが放送された人気シリーズ。これまでのシリーズに引き続き、大森美香さんが脚本、田村直己さんが演出をそれぞれ担当する。

 今回のシーズン3では、シーズン1からバディーを組んできた矢代朋(波瑠さん)が異動。さらに係長不在の状態も続き、6係は廃止の危機に陥ってしまう。そんな中、キャリア組のエリートで、過去の赴任先では“経理の鬼”と恐れられていた日名子が、ある出来事をきっかけに自ら志願し、6係の係長に就任する。

 新任係長の日名子は6係にとって部署廃止の危機を覆す救世主だが、日名子はまだ29歳。親子ほど年の離れた“年下上司”に、理沙は戸惑いを覚えるが、同時に、キャリア組には珍しいどこまでもピュアで、不器用なまでに真面目な日名子の姿に、くすぶっていた理沙の心は再び躍動。さまざまな未解決事件の解決に臨んでいく。

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 黒島さんは「シリーズの途中から登場する新キャラクターということもあって、最初は『ちょっと緊張する…』と思ったんです。でも、作品のテンポがすごく良くて、撮影現場も楽しそうな雰囲気が伝わってきたので、『早くみんなとなじんでお芝居がしたいな』と、前向きな気持ちになりました」とコメント。

 鈴木さんは、6年ぶりの共演となる黒島さんについて「本当に一生懸命で努力を惜しまない女性。久々にご一緒できてうれしいです。今ではお子さんもいらっしゃるので、そういう意味では以前とはちょっと違う黒島さんにも出会えるのかなと思い、楽しみで仕方ありません」と話している。

 「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」は4月スタートで、毎週木曜午後9時から放送される。

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