行定勲監督が17日、東京都内で行われた短編映画「うつくしいひと」の熊本支援チャリティー上映会に登場。熊本県出身で同作のメガホンを取った行定監督は、チャリティー上映会のオファーがすでに100件も届いていることを明かすと「こんなに胸が熱くなったことはない」と感謝し、「映画を信じてきて良かった。一人でも多くの人に見てもらって『熊本を助けてください』と頭を下げ続けていきたいという、その思いがある」と力を込めた。
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「うつくしいひと」は、行定監督や、熊本県出身の俳優陣によって製作された熊本発の短編映画で、地震の被害にあう前の熊本城をはじめ、県内の美しい風景が多数登場している。行定監督は震災後に熊本入りした時に、同作を見た女性から「私の記憶、思い出の中にある熊本城があった。思い出がよみがえってきた。ありがとう」と声をかけてもらったことを明かすと、「映画を作ってきてあんなに純粋な『ありがとう』を言われたことはなかった」と振り返った。「僕の作品がという意味じゃなく、映画って偉大だなって思った。もう一度この美しい熊本の風景、情緒、空気を取り戻さなくちゃいけないなって。このおばあさんの言葉に背中を押されました」とも語っていた。
「うつくしいひと」は、熊本県出身の行定監督や俳優陣によって製作された同県発の短編映画。約40分で、城下町の問屋街にある倉庫の2階「玉屋末吉探偵事務所」が舞台。いつも暇そうにしている玉屋末吉(高良健吾さん)の元へ謎の美女と小柄な男の2人の依頼人がやってくる。美女から耳打ちされたのはとある極秘事件で、末吉は目を光らせる……というストーリー。橋本愛さん、姜尚中さん、石田えりさん、米村亮太朗さんに加え、熊本県のキャラクター「くまモン」も登場している。
上映会には高良さん、行定監督、橋本さん、姜さんに加え、くまモンも登場し、元気な姿を披露。上映会後には募金活動も行った。
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