“ラスボス”である魔王との戦いに焦点を当てた異色のゲーム「世界一長い5分間」(日本一ソフトウェア)がPSVita向けに発売された。スマートフォンアプリ「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」「彼女は最後にそう言った」などの「SYUPRO-DX」が企画、シナリオ、音楽を手がけたゲームで、魔王との戦いの前に、過去のすべての記憶を失ってしまった主人公の勇者・バックで、記憶を取り戻しながら戦いに挑む。ドット絵で描かれたキャラクターが特徴で、いきなりラスボス戦からゲームがスタートする。
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ゲームはアドベンチャー形式で進む「魔王との戦い」と、RPG形式で進む「思い出の追体験」を繰り返しながら進行する。「思い出の追体験」で、誰を仲間にするかを選択することで、「魔王との戦い」の展開が変化するというように、過去の選択が現在のゲーム展開にさまざまな影響を与えていく。
「思い出の追体験」であるRPGパートで戦闘を繰り返すと、思い出が美化されていき、「思い出補正レベル」が上がる。レベルが上がればメンバーの能力が上昇し、ほかの思い出を追体験する時も引き継がれる。こうして「思い出」はより美しくなっていく。「思い出の追体験」がすべて終われば、勇者は記憶を取り戻し、魔王との戦いに完全な状態で臨めるという仕組みとなっている。
世界一長い5分間(PSVita) CEROレーティングB(12歳以上対象) 日本一ソフトウェア パッケージ版:4298円 ダウンロード版:3086円 7月28日発売
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