時をかける少女:黒島結菜の青春ストーリーが最終回 AKB48の主題歌生披露も

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「時をかける少女」の最終回のシーン=日本テレビ提供

 黒島結菜さんが主演を務める土曜ドラマ「時をかける少女」(日本テレビ系)の最終回が6日午後9時から放送される。黒島さん演じるヒロインの芳山未羽は、幼なじみだと思っていた深町翔平(菊池風磨さん)が未来人であることを知る。あわせて未来人にまつわる秘密も知った未羽がとった行動とは……。

 「時をかける少女」は、これまで何度も映像化されてきた筒井康隆さんの同名SF小説が原作。時間を超える「タイムリープ」の能力を持ったヒロイン芳山未羽を黒島さん、秘密を知る未来人ケン・ソゴル/深町翔平をアイドルグループ「Sexy Zone(セクシーゾーン)」の菊池さん、幼なじみの浅倉吾朗を竹内涼真さんが演じている。

 最終回で、未羽は行きつけのお好み焼き屋の三浦(高橋克実さん)から、自分が未来人だと告白され、タイムリープを使って自分の家族をなくしてほしいと頼まれる。未来人がこの時代にい続けると時空の自浄作用がはたらき急速に時間が進んでしまうため、もう寿命は長くないという。そして、三浦から翔平も未来人だと聞かされた未羽は、翔平に向かって「あなたは一体、何者なの?」と問い詰める……。

 また、最終回のオープニングでは、AKB48が「AKB48大運動会」会場のさいたまスーパーアリーナから主題歌「LOVE TRIP」を生中継で披露する。

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