真田丸:第43回は視聴率14.5% 軍議で五人衆が対立

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「真田丸」の第43回「軍議」の一場面=NHK提供

 俳優の堺雅人さんが主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の第43回「軍議」が30日、放送され、平均視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録している。

 「真田丸」は、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた真田幸村が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さんらも出演している。

 第43回は、徳川軍が大坂城に迫る中、軍議で五人衆の意見が対立する……という展開で、意見が対立する中で、おのおのの思惑が明らかになった。また、はいだしょうこさんが演じる浅井家3姉妹の次女・初も初登場した。「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。 

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