超特急タカシ:見切り発車? 20歳になって赤ワイン挑戦もグラス2杯で…

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特別番組「メ~テツ超特急!2016~オトナの社会見学~」に出演する(左から)超特急のカイさん、タクヤさん、ユースケさん、タカシさん

 男性7人組ダンス&ボーカルユニット「超特急」が出演する特別番組「メ~テツ超特急!2016~オトナの社会見学~」(メ~テレ)が11月2日深夜に東海エリアで放送される。このほど行われた収録の合間にメンバーが取材に応じ、9月に20歳を迎えたタカシさんは「飲んでみたかった赤ワインを初めて飲みました。グラスで2杯飲んだんですけど、めっちゃ弱かったみたいです。あまりにも見切り発車しすぎました。もうちょっと慣れてからにします」と笑顔で語った。

 番組は、超特急と、愛知・岐阜を中心とする私鉄「名古屋鉄道」(名鉄)がコラボしたバラエティー番組。昨年、第1弾が放送され、今回が第2弾。今回は「オトナの社会見学」と題して、メンバーが2組に分かれ、一般企業で職業体験を行うほか、歴史や文化に触れる。

 この日は、カイさん、タクヤさん、ユースケさん、タカシさんの4人が取材に応じた。4人は名鉄で運転士体験や車掌体験などを行ったほか、明治時代の建物を公開している野外博物館「博物館 明治村」(愛知県犬山市)も訪れ、教会などさまざまな建物を見学。館内を走る蒸気機関車に乗り、その方向転換にもチャレンジした。

 4人は初めて鉄道車両の運転席に入ったといい、カイさんは「なかなかできない貴重な体験ができたので、これでやっと超特急って本気で名乗れるなと思いました」と冗談めかした。また名古屋駅から電車移動したといい、タカシさんは「(電車移動は)プライベートで来ている感覚になれて、すごく楽しかった。勉強にもなったし、言うことなしです」と笑顔。ユースケさんは「もし名鉄さんで車掌さんが足りなかったら、超特急がすぐ駆けつけます。運転もします! (通常は)約1年ぐらいかかりますけど、超特急は数分でできますから!」とジョークを飛ばしていた。

 また、明治村では公開されている建物を見たタクヤさんは、「昔の建物が好きなんです。これが明治時代からあるというのが驚き。今よりも素晴らしいモノがあるし、すごいです」とにっこり。カイさんは「いまフィルムカメラやカセットテープがはやっていて、僕たちは古いものが新しく見える世代。僕たちが見てこなかったものだから、全部が新しく見えますね」と感激した様子だった。

 コーイチさん、リョウガさん、ユーキさんは、美容やファッション、デザインの専門学校「名古屋モード学園」(名古屋市中村区)でスタイリストやヘアメークの仕事を体験し、ファッションショーに参加。愛知県の有松・鳴海地区の絞り染め「有松絞り」にも挑戦した。

 放送は東海エリアで11月2日深夜0時55分から。

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