石原さとみ:“校閲ガール”総合視聴率は20%超

テレビ
総合視聴率21.1%を記録した「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話=日本テレビ提供

 日本テレビは31日、同局の10月期ドラマのタイムシフト視聴率と総合視聴率を発表し、石原さとみさん主演の連続ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(水曜午後10時)の総合視聴率が20%を超えていたことが、明らかになった。

 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。

 同ドラマの初回視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)は12.9%で、タイムシフト視聴率は9.7%で総合視聴率が21.1%。第2回の視聴率は11.2%、タイムシフト視聴率は10.1%で総合視聴率が19.6%。第3回の視聴率は12.8%、タイムシフト視聴率は10.0%で総合視聴率が21.0%という結果で、平均総合視聴率は約20.5%だった。

 なお、唐沢寿明さん主演の「THE LAST COP/ラストコップ」(土曜午後9時)の初回視聴率は8.6%、タイムシフト視聴率が5.7%で総合視聴率は13.5%。沢村一樹さん主演の「レンタル救世主」(日曜午後10時半)の初回視聴率は10.2%、タイムシフトシフト視聴率は4.5%で総合視聴率が14.0%だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る