俳優の妻夫木聡さんが12日、東京都内で行われた小栗旬さん主演の映画「ミュージアム」(大友啓史監督)の初日舞台あいさつに登場。同作で殺人鬼“カエル男”を演じた妻夫木さんは「カエルのマスクをして走らなくてはいけないシーンで、視界が悪く、カメラ(などの機材がある場所)に突っ込んでお尻を強打したんです」と明かし、「僕が痛がっているのをスタッフさんたちが笑いながら見ていて、何かの刑にしてやろうかなってくらい殺意を覚えました」と冗談まじりに話した。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
この日の舞台あいさつには、妻夫木さんのほか、小栗さん、尾野真千子さん、野村周平さん、大友監督も出席。妻夫木さんは、小栗さんと野村さんが「妻夫木くんから教えてもらったおすし屋さんがおいしかったな」「週2ぐらいで行ってました」と話すと「ずいぶん、楽しそうだな」とつっこみを入れていた。
舞台あいさつでは、映画の内容にちなみ「キャストと握手できる刑」として、小栗さんらが選ばれた観客と握手をする時間もあり、野村さんが観客とハグをする一幕も。最後のあいさつで小栗さんは「こん身の一作ができあがった」と満面の笑みを見せた。
「ミュージアム」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で2013年7月から14年1月まで連載された巴亮介さんのマンガが原作。カエルのマスクをかぶって残虐な殺人を行うカエル男と、妻子をターゲットにされた刑事、沢村の攻防を描く。残された手がかりから犯人を追い詰める沢村だったが、実はそれはカエル男によって仕組まれたわなだった……というストーリー。
赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」が原作の「おそ松さん」のアニメ、実写映画、舞台の“異次元コラボ”ビジュアルが公開された。5月24日の六つ子の誕生日を記念した前代未聞のコラボで…
菅井友香さんと中村ゆりかさんのダブル主演で、5月15日に公開された映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」。同作で、樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)の、中学生になった娘・月を演じ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編中、お調子者のトムが…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんの主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、主人公夫婦の大切な一人娘・坂本花を演じた吉本実由さん。2023年の連続ドラ…
俳優の芦田愛菜さんが5月22日、東京都内で行われた映画「ミステリー・アリーナ」(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつに出席。アクション挑戦に意欲を見せる一幕があった。