ディズニー&ピクサーが手がける新作アニメーション映画「星つなぎのエリオ」が2025年夏に日本公開されることが12月18日、明らかになった。同作は今年春に公開予定だったが昨年、公開延期が発表されていた。同時に宇宙に転送されたエリオが個性豊かなエイリアンたちと色鮮やかな宇宙空間を駆け巡る特報と新場面カットが解禁された。
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監督は、「リメンバー・ミー」(2017年)でストーリーアーティストを務めたマデリーン・シャラフィアンさんと、「私ときどきレッサーパンダ」(2022年)で監督を務めたドミー・シーさん、さらに「リメンバー・ミー」で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナの3人が務める。
主人公エリオは宇宙が大好きな一人ぼっちの少年。自分の居場所を求めて、いつか宇宙に行けると信じている。ある日、願いがかなって、宇宙で開催されるさまざまな星のリーダーが集まる宇宙サミットに“地球のリーダー”と間違えられ 転送されてしまう。エリオが宇宙の仲間たちと出会い、絆をつなぎ、自分の居場所を見つけ成長していく姿を描く。
公開された特報映像は、宇宙に行くことを夢見る少年エリオが寂しげな表情を浮かべながら星空を見上げるシーンから始まる。ある日、エリオの前に突然まばゆい光が差し謎の宇宙船が現れエリオを宇宙へ転送してしまう。宇宙に行ける喜びを爆発させ、「遂にこの日が来たんだ!」と光の方へ飛び込んでいくエリオ。その先で彼が見たのは、明るくカラフルで夢のような宇宙空間と個性豊かなエイリアンたちだった。エリオは、エイリアンたちと共に宇宙空間を飛び回り、「こんなきれいな場所、夢みたい!」と感動し……と展開する。
併せて公開された場面写真では、色鮮やかな宇宙空間をエリオと6本足のエイリアンが楽しそうに巡っている様子が写し出されている。けがをした左目にパッチをしたエリオとエイリアンが満面の笑みで楽しそうに宇宙を駆け巡る姿、エリオが手に持っているグラスもカラフルに輝いており、ピクサーのイマジネーション溢れる宇宙表現が感じられるカットになっている。
特報や場面カットは、宇宙空間が舞台というピクサーの新たな挑戦を感じさせ、2025年夏の日本公開に向けて期待がふくらむ。
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