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明日のべっぴんさん:11月24日 第46回 紀夫、やる気取り戻す? すみれには「店を辞めてほしい」と…

テレビ
五十八(生瀬勝久)から「坂東営業部に力を貸してほしい」と頼まれる紀夫(永山絢斗さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第8週「止まったままの時計」を放送。24日の第46回では、ゆり(蓮佛美沙子さん)と潔(高良健吾さん)は、坂東営業部復活の目玉として婦人服のファッションショーを計画。すみれ(芳根さん)たちにドレスの縫製を依頼する。紀夫(永山絢斗さん)も再び坂東営業部で働くことになり、やる気を取り戻したかに見えたが、その代わりにすみれには「店を辞めてほしい」と言い……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。

 第7週「未来」では、すみれは、夫の紀夫の両親から「息子は戦死したかもしれない、もう待たないでくれ」と懇願され困惑。それでも悲しみと不安に耐え、仕事に没頭する。そんなすみれを栄輔(松下優也さん)は必死に励ます。父・五十八(生瀬勝久さん)からも前を見て生きるように諭され、すみれは日に日に追いつめられていくが、紀夫の帰還を告げる手紙が届き、神戸を見下ろす高台で桜を見上げているすみれの前に紀夫が現れる……という展開だった。

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