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大谷亮平:「逃げ恥」のイケメン、倉科カナと“ドロキュン”愛

テレビ
連続ドラマ「奪い愛、冬」に出演する大谷亮平さん(右)と水野美紀さん=テレビ朝日提供

 人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)で“ハイスペックイケメン”を演じている大谷亮平さんが、倉科カナさん主演の連続ドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系、2017年1月スタート)に出演することが8日、明らかになった。倉科さんとの許されぬ愛を燃やす役柄の大谷さんは「楽しく明るい恋愛ドラマ(逃げ恥)とは対極にある『奪い愛、冬』。そのドロキュンの世界にどっぷりはまっていくのが、今から楽しみ」と意気込んでいる。

 ドラマは、デザイン会社で仕事をバリバリこなす池内光(倉科さん)は、同い年の後輩・奥川康太(三浦翔平さん)と婚約していたが、姿を消していた元彼の森山信(大谷さん)と再会する。妻帯者となっていた信に対し、自制心を働かせようとするが……というストーリー。放送作家の鈴木おさむさんの脚本で、今春放送された主演の栗山千明さんらのドロドロの不倫劇が話題になった「不機嫌な果実」のスタッフが制作する。

 また、信に依存する妻の森山蘭を水野美紀さん、光に陰湿ないやがらせをする康太の母・奥川美佐を榊原郁恵さん、光の母・池内麻紀をキムラ緑子さん、光に好意を抱いていた上司の武田玄を三宅弘城さん、康太を奪おうとする豊野秀子を秋元才加さん、康太の元彼女の尾上礼香をダレノガレ明美さん、康太の後輩の加藤清を西銘駿さんが演じる。

 「女性に依存される役を演じるのは初めて」という大谷さんは「決して外には見せない“とてつもない闇”をしっかりと表現し、それがセクシーさにつながれば」と語り、2回目の共演となる水野さんについて「(ロングヘアに黒いドレス姿の)水野さんを見て、蘭をどこまでも怖く表現してくれそうだと確信しましたし、いい意味でゾクゾク感とドキドキ感を覚えました」とコメント。水野さんは「今回のような完全なヒール役は自分史上初なので、やりがいを感じてワクワクしました。爽やかな人たちを全員闇に引きずり込んでやりたい」と話している。ドラマは1月20日から毎週金曜午後11時15分放送(一部地域を除く)。

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