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ドクターX:第10話も20.5%と高視聴率をキープ

テレビ
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第10話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第10話が15日放送され、平均視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、未知子が宿敵・蛭間(西田敏行さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む姿を描く。

 今シリーズは10月13日放送の初回で20.4%と今年の民放の連続ドラマで最高の数字を記録。第2話は19.7%と大台を割ったものの、同27日の第3話では24.3%と記録を更新。第9話も22.6%と高視聴率をキープしている。

 第10話では、東帝大に、中国の大財閥を率いる王超(矢野浩二さん)の妻・十希子(黒木メイサさん)が出産のため入院。検査の結果、十希子は心臓疾患を発症しており、このまま妊娠を継続すれば母体の命が危険にさらされることが判明する。未知子は自分が心臓のオペをすると志願するが、十希子は「私の命よりも子供の命を優先してください」と治療を拒否。十希子も子供も両方救う術式を模索する未知子だが、その先には大きな障壁が立ちはだかっていた……というストーリーだった。

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