呪術廻戦 死滅回游 前編
第57話「東京第1結界④」
3月12日(木)放送分
俳優の菅田将暉さんが18日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われた主演映画「帝一の國(くに)」(永井聡監督)のトークショーに原作者のマンガ家・古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんと出席した。菅田さんは劇中で、ふんどし姿で太鼓をたたくシーンに挑戦すると明かし「これから撮影なのですが、12月に(ふんどし姿になるので)命懸けでやりたい」と力強く話し、古屋さんから「(菅田さんは)体を張ってくれるので、本当にうれしい」とエールを贈られると「裸一貫で頑張ります」と目を輝かせた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
トークショーは、「週刊少年ジャンプ」(集英社)のファン感謝イベント「ジャンプフェスタ2017」で行われた。古屋さんの作品の大ファンで「帝一を演じられるのは僕しかいない」と話す菅田さんは「帝一をやるには、それぐらい言っておかないとだめかなって(笑い)。僕も普段から(髪形の)七三をしますし、マンガの顔立ちも僕に似ていると思う」と自信をのぞかせた。また「クランクインしてから3日しかたっていないのに、もう声が枯れています」と苦労も明かしながら「永井監督はこだわりが強く(撮影に)時間がかかりますが、楽しい」と撮影の様子を語った。同マンガ担当編集者の小菅隼太郎さんも出席した。
「帝一の國」は、「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)などで連載された古屋さんの同名マンガが原作。昭和のある時代、帝一は、多くの官僚や政治家を輩出した中高一貫制の名門男子校・海帝高校に最も優秀な成績で入学。「総理大臣になり自分の国を造る!」という大きな野望の実現のため、その基礎となる同校での生徒会長の座を目指し、盟友とともに「そのためなら何でもする……」「どんな汚いことでもする……」という意気込みで、派閥や謀略、癒着、根回しなど、政界さながらの抗争を繰り広げていく姿を描くコメディー。2017年4月29日公開。
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開かれ、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の…
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」のスペシャル動画として、山…
ドラマや映画も人気を集めた甲斐谷忍さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「LIAR GAME(ライアーゲーム)」が、4月6日からテレビ東京系ほかで放送されることが分かった。同作がテ…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、4月10日深夜2時23分からMBS・TBS・CBC…
人気アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)が、4月1日からCS放送のフジテレビTWO ドラマ・アニメで放送されることが分かった。同作がCS放送で放送されるのは初めて。10年前の20…